2006年 1月12日〜18日に、社員旅行でオーストラリアへ行ってきました。
ゴールドコーストとケアンズでの、私共の体験から見所を紹介させていただきます。

ゴールドコーストでは、ホリディ・イン・サーファーズパラダイスへ宿泊しました。
位置的には、サーファーズパラダイスの中心で、海へも徒歩1分。
水着で歩いても 恥ずかしくない距離です。
海岸の壮大なビル郡のロケーションを眺めながら、次から次へと押し寄せる見事な波と遊びましょう。
サーフィン・ボディーボードの好きな人には、やはりパラダイスでしょうね。
ショッピングマーケットへも ホテルを出れば、すぐそこ。
ルイ・ヴィトン  グッチなど、ケアンズのショップよりも品数が揃っていました。
夜の街は、覚醒的な街で、朝の3:00ぐらいまで賑やかな街です。
深夜ともなると。日本人は少なくなりますが、治安的に危険な感じはありませんでした。
ですが女性だけの深夜の出歩きはあまりお勧めできません。とにかく酔っ払いの外国人が多いです。

車で10分くらいのところに、マリーナミラージュというショッピングセンターがあります。
ヴェルサーチのショッピングは、ここですね。ヴェルサーチホテルの豪華さも、拝見できます。
日本のマリーナにはない、豪華クルーザーが 並んでいます。
ジェットボートに乗ってみたい方は、乗り場がマリーナミラージュのすぐ近くにありますので
申し込んでホテルまで迎えに来ていただくと良いでしょう。片道の交通費が浮きます。
ジェットボートはセレブな気分とスリルを十分味わえます。これは、本当にお勧めですよ。
帰りは、ショッピングセンター前から、サーファーズパラダイス方面まで
バスが走っていますので、それに乗るのも良いでしょう。

若い方々には、ゴールドコーストのサーファーズパラダイスはお勧めの街です。
ちなみに、私は、A$150で アンクレットタトゥーも入れてきました。

     
お勧めの
ジェットボート
昭寿 ビーチで
ビーチク!!
後ろにビル郡ここに
こなけりゃわからない!
社長命令!
できなきゃクビ!!
 
 
マリーナミラージュ横
青い空と茜さん
ヴェルサーチホテル前
に似合わない奴ら
3時間送れの飛行機
予定がズレました
ミスゴールドコーストと
500円払っての写真(笑)
 
ゴールドコーストの
メインストリート
一郎もコアラも
本当に 可愛いすね。
一樹 気合の雄叫び
旅行中はじけていました
慎吾の雄姿
見て、この高さ
 
カンガルーいじめ?
あまり、動きません
可愛い3匹 馬鹿な3匹 ヘルメットは
交通義務なんですよ

旅の後半は、ケアンズへ移動しました。
ケアンズ半日観光を、移動日初日に予定していましたが、移動の飛行機が3時間遅れ
良くあることのようです。よって、半日観光は最終日に移動させました。
植物園を見て、動物園へ行きコアラ・カンガルーなどと写真を撮り
そして、私たちが待っていた バンジージャンプ見学です。私たちは5人も挑戦するということで
時間がかかるため、ここからツアー組とは、お別れの別行動。
申し込みの際に、体重を計り、手にマジックで書かれます。
44メートルのバンジージャンプ台へ階段で 昇ります。ビビリ始めます。
ノリの良い、スタッフが上で待っています。足をくくるだけですが、かなりの重装備で安心感はあります。
あとは、飛ぶ度胸だけです・・・・・・。スリー・ツー・ワンッ!! カウントされます。
前の白人女性は、カウントと同時に足がガクガク震え、最終的にはスタッフに突き落とされていました。(笑)
さて、私の番です。勢い良く飛び出しましたが、体が真下を向くころ『やめておけば良かった』などと後悔するほど
滞空時間がありました。肩までが下の池の水に『ドッパンー』そう、これはフェイスダイブと希望を出しておいたのです。
アドレナリンが体中をかけめぐるこの体感は、皆さんも是非、挑戦してください。

ホテルはヒルトン・ケアンズ ここへ宿泊しました。カジノの横にあり、街への出歩きも便利です。
ヒルトンだけあって、朝食のバイキングも美味しく。日本人スタッフも親切です。
ホテルで用意された自転車によるサイクリングは海沿いを走れば、最高です。
坂など、まったくなく、心地よい風を感じることができます。
夜のナイトマーケットへも、一度くらいは出かけましょう。
オプショナルでグリーン島ツアーがありますが、ここのみのツアーは、お勧めでありません。
グレートバリアリーフとセットになった、ツアーに申し込みしたほうが良いですよ。
グレートバリアリーフでは、体験ダイビングをしてきました。約30分の潜水ですが
十分にダイビングを満喫できます。ナポレオンフィッシュも目の前まで現れ、触ることもできました。
それに、ニモにも出会ってきました。カラフルなサンゴ礁が、サイコーです。

土ボタルツアー なんでも雨のような天気に 光を強く発光させるとか・・・・。
私たちは、ちょうど雨でツアーで用意されたポンチョを着て見学です。
幻想的な光は私どもを迎えてくれて、とっても感動して帰ってきました。

ゴールドコーストもケアンズも食事には、まったく困りませんでした。
どこへ行ってもボリューム満点・ダイナミック料理を食べてきました。
ケアンズでのカモメという、日本食レストランなのですがオージービーフのしゃぶしゃぶは最高でした。
オーストラリアでのレストランは、注文したものと違うものが多少でてきても気にしないことですね。
愛煙家の方は、現地では1箱800円くらいと高価ですので、日本から充分なスペアを持っていったほうが良いですよ。
それでも、何年かすると、オーストラリア全土で、禁煙となる法律ができるとか聞きました。

体験することが多く、とても楽しい大自然と都会の顔を持つ、オーストラリア旅行でした。

気の合う、仲間たちでの旅行は最高ですね。
良い仕事をする為に、異文化に触れていくなかで
人間をひとまわり大きくする
気づきと発見の旅は 重要だと考えています。

最後に、純くん お留守番ご苦労様でした。
おかげ様で、安心して旅行へ行ってこれました。
Presented by Reo